自分のための読書日記

自分の成長のためにただただ読書記録を垂れ流すブログ

112冊目『ヒポクラテスの悲嘆』中山七里 祥伝社 ★★★

法医学教室の職員と刑事が司法解剖で明らかになった証拠を元に事件を解決していく話。シリーズ物のようだ。今回は短編集だが事件の黒幕はつながっている。引きこもりのものが起こす事件もしくは引きこもりの家族に対する事件。ハラハラドキドキするわけではないがまあ一気に読んだ。