自分のための読書日記

自分の成長のためにただただ読書記録を垂れ流すブログ

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

110冊目『あっという間に人は死ぬから』佐藤舞 KADOKAWA ★★

資産形成の進め方もだいぶ理解が進んできた。今後はそれをどのように人生に生かしたらよいかと思い本書を読んだ。時間術の話ではなく生き方の話だということで楽しみにしていた。まずとにかく読みにくい。なぜならいちいち誰だれは~、このような研究が~と…

109冊目『教育費の不安にこたえる本』前野彩 日経BP★★★

老後へ向けた資金計画を視覚的に簡単にまとめた本。分かりやすいと思う。ただ、これまでいろいろと調べてきた私には少し簡単な内容であった。新たな気づきは得られなかった。難しいと思うのは、生活環境によって必要額が変わりすぎること。自分なりの計画を…

108冊目『沈黙のパレード』東野圭吾 文春文庫★★★

町の料理屋の看板娘を殺された父親たちの復習物語。ただ、復習したのは父親ではなく、その娘をかわいがっていた町の人間や店の常連たち。どんでん返しが二回あってた。ただ全体的にご都合主義が過ぎると思った。そもそも湯川がそこに通っていたということは…

107冊目『リーダーの仮面』安藤広大 ダイヤモンド社 ★★

この本もベストセラーだったようで読んだ。自分も管理職になったので必要な知識と思って本を読んだ。ここに書いてあるのは、部下と距離を保つ、具体的に指示をする、モチベーションは成功報酬、といった感じ。これでうまくいく人もいるかもしれないが、ただ…

106冊目『反応しない練習』草薙龍瞬 KADOKAWA★★★

数年前にベストセーラーということで一度読んだ。あまり覚えていなかったので再度挑戦。自分の感情に没入しないことでストレスを受けないという内容。他人は他人、自分ではコントロールできない。ストレスも承認を満たされなかったり、妄想であったりと結局…

105冊目『水族館の殺人』青崎有吾 東京創元社★★★

高校生探偵が身近で起こった事件を解決する話。主人公の女子高生がワトソン役。なぜか学校にすんでいる男子高生がホームズ役。性格に難ありだが天才の男子高生の活躍。まあありがちな設定でありがちな展開。犯人の動機や事件の詳細などいい加減な感じがする…

104冊目『スタンフォード式 最高の睡眠』西野清治 サンマーク出版★★★★

題名通り睡眠の本。睡眠時間よりも睡眠の質が大事ということ。私が参考にできそうだと思ったのは ・就寝2時間前までにできれば風呂に入ってしまう。そうすることで体温が下がりよく眠れる。 ・寝る時間を一定にする。 眠る前に食べ過ぎたり、筋トレしすぎた…