自分のための読書日記

自分の成長のためにただただ読書記録を垂れ流すブログ

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

140冊目『イッカボッグ』JKローリング 静山社★★★

ハリーポッター作者の作品。児童用の本だという。確かに内容は単純。幸せな国の物語。食べものも物資もたくさんあって国民みんなが幸せに暮らしている。しかし、悪い側近たちと頭の悪い王様のせいで国が傾く。その大きな原因となったのが、イッカボック伝説…

139冊目『国語、数学、理科、誘拐』青柳碧人★

塾の生徒が誘拐されるという話。誘拐犯から課題が出されクリアしないと誘拐された生徒を傷つけるという話。結末はわからない。なぜなら面白くなさ過ぎて読むのをやめてしまったから。

138冊目『歪曲済アイラ―ビュ』住野よる 新潮社★★

世界の滅亡を訴える変なものが見えるという人々の物語。それぞれは短編だが最後につながってくる。正直意味が分からない。なんじゃこりゃという感じ。

137冊目『ブロードキャスト』湊かなえ 角川書店★★★

中学校陸上の駅伝や長距離で活躍し高校でも陸上部で頑張ろうとしていた主人公の高校生活の物語。陸上名門校の受験後事故にあい走ることができなくなってしまった。絶望の中高校に通う。そこで自分の声に惚れたという男子生徒に声をかけられる。半ば強引に放…

136冊目『生きる力を身につける14歳からの読解力教室』犬塚美輪 笠間書院★★

子供向けに書かれた読解力に関する本。前日読んだ具体と抽象の本に似ている。読解力とは何か、なぜ必要なのかなぜ獲得するのに苦労するのか、などがかかれている。と思う。正直覚えていない。子供向けなので簡単に書かれているように感じた。子供が先生に質…